現場と経営の想いをつなぎ、組織の再生を完遂した記録 私自身が組織の内側に入り込み、実務家として現場と共に歩み、課題を突破してきた戦績です。綺麗なプレゼン資料ではなく、汗と泥にまみれた「結果」をお約束します。

【事業会社での実績】 現場から経営を立て直した「当事者」の記録

■ 事業会社実績1:医療機器メーカー

【変革力】販売会社との統合、そして黒字化へ。

生産・販売・経理を一人で繋ぎ抜いた「執念の週次管理」

  • 状況: 赤字に苦しむ販売会社との統合。組織はバラバラで、数字の裏付けがないまま「売れない在庫」が積み上がり、崖っぷちの状態。

  • 介入: 「第3の社員」として、本来分断されがちな生産・販売・経理の三部門の実務を自ら兼務。 現場の数字を自ら掌握、現場の言葉に翻訳した逃げ場のない「週次製販体制」をゼロから構築した。

  • 成果: 現場の動きが数字と直結し、キャッシュフローが劇的に改善。わずか2年で赤字拠点を黒字化へ導いた。


■ 事業会社実績2:電子デバイスメーカー

【完遂力】文化の壁を越えた国内外12拠点統合。

異なる「当たり前」を一つに束ねた生産スケジューラ導入

  • 状況: 複数企業の統合後、出身会社ごとの「文化」が衝突。新しいシステムは「余計な管理」と見なされ、現場の拒絶反応は最高潮の状態。

  • 介入: 本社命令を押し付けるのではなく、12拠点すべての現場に飛び込んだ。各拠点の「独自の正義」を否定せず、目指すべき「一つの軍」としての形を説得。ベンダーと現場の間に立ち、妥協のない交通整理を断行。

  • 成果: 国内外12拠点すべてで稼働を完遂。バラバラだった組織が、同じ言葉で語り合う「最強の連合軍」へと進化した。


■ 事業会社実績3:食品・化粧品企業

【再生力】業界の「常識」という敵を討つ。

SCM本部長として挑んだ消費期限管理の抜本改革

  • 状況: 「食品業界の普通」という思考停止が、過剰な廃棄と品切れを招いていた。複雑な期限管理がボトルネックとなり、サプライチェーンが完全に硬直化した状態。

  • 介入: 慣習をゼロから疑い、プロセスを根本から再設計。現場が忌避する「厳格な管理」を、「結果として現場の作業が楽になる仕組み」へと昇華させ、当事者意識を醸成した。

  • 成果: 2年で再編を完了。廃棄ロスを劇的に減らしつつ、欠品のない安定供給体制を構築。常識への挑戦を確かな利益へ変えた。

  

【独立後の実績】 現場の炎上を鎮圧し「資産」に変えた記録

■ 実績1:大手食品メーカー(東証プライム上場)

【牽引力】8工場の管理体制構築(大手食品メーカー) 「原価・経理視点」を現場へ叩き込み、ERPを経営武器へ昇華

  • 状況: 8つの巨大工場を抱える体制。現場は「数量」管理には長けていたが、原価や経理数字は「本社の仕事」として無関心な状態。

  • 介入: 工場長一人ひとりと対話し、原価視点が「工場の競争力」に直結することを直接指導。数量と「金」を紐づける現場の言葉を用いた共通言語による会議体を設計した。

  • 成果: 工場長が自ら原価指標を見て意思決定を下す「自律的な組織」へ変貌。


■ 実績2:電子部品メーカー

【救済力】稼働率3割からの大逆転(電子部品メーカー)

死に体となったシステムを蘇らせたERP再構築

  • 状況: 数億円を投じたERPが実務に合わず、稼働率3割以下。現場はシステムを拒絶し、アナログ(エクセル)管理に先祖返りしていた状態。

  • 介入: 現場オペレーションに徹底的に寄り添い、不満を一つずつ解消する泥臭い調整に邁進。現実に即した「動く業務フロー」へと再設計を断行した。

  • 成果: システムが「なくてはならない道具」として定着。死んでいた投資を利益を生む資産へ変貌させた。


■ 実績3:産業機器メーカー

【実行力】工場長付・実行伴走(産業機器メーカー)

構想だけで終わらせない、現場を変える「実務型BPR」

  • 状況: 緻密な構想資料はあるものの、現場の理解が得られず形骸化。改革が完全に足踏みしている状態。

  • 介入: 「工場長付」として現場に常駐。綺麗な資料ではなく、現場の不満を解消する「具体的解決策」を提示。構想を**「今日からできる作業」**まで噛み砕いて落とし込み、実行を支援。

  • 成果: 現場主導の改善が自律的に回り始め、構想が「実行される計画」へと昇華。


■ 実績4:大手食品メーカー

【指揮力】新製品量産化の巨大プロジェクト カオスを鎮め、拠点を立ち上げた実戦型PMOの指揮

  • 状況: 納期厳守の新製品立ち上げ。役員・現場・外注先の利害が激しく衝突し、多岐にわたる課題が噴出。プロジェクトが完全にカオス(混沌)状態に陥っていた。

  • 介入: 現場のボトルネックへ自ら入り込み、役員・現場・外注先の「認識のズレ」を即座に修正する「交通整理」を断行。 綺麗な報告書ではなく、今日動くべき「実務」に焦点を当てた進捗管理を徹底した。

  • 成果: 混乱を鎮め、予定通りの期日に生産拠点を立ち上げ、量産化を完遂。

 

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