スタッフ紹介
■ 肩書き
合同会社C&Cビジネスコンサルティング 代表 「現場を動かし、経営を支える『第3の社員』」
■ プロフィール
「スーツを着たまま会議室で正論を吐くコンサルタントではありません」 現場の泥をかぶる覚悟。フォークリフトを操る当事者意識。 私は、御社の「第3の社員」として現場と共に走る実務家です。
製造現場で30年。私はITベンダーでもシステム導入業者でもありません。私の役割は、システムという「箱」を入れること自体ではなく、導入に伴う現場の混乱を鎮め、実務を停滞させることなく改革を完遂させることです。
多くのDXプロジェクトが、現場の抵抗やデータの不備によって「箱」を入れただけで終わっています。私自身、自らフォークリフトを操り、職人と共に現場の最前線で汗を流してきました。だからこそ、理屈だけでは動かない現場の「痛み」や「矜持」が分かります。
現場の懐に深く入り込み、実体験に基づいた「現場の言葉」を共通言語として語り合うことで、泥臭い合意形成と、KKD(勘・経験・度胸)を脱した収益の可視化を主導します。
システムを単なる入れ物から、経営判断を支える「最強の武器」へと昇華させます。
■ トラックレコード(30年の戦歴)
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【完遂力】 国内外12拠点のシステム統合を完遂 各拠点の異なる「当たり前」を一つずつ紐解き、全社共通管理を実現。
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【再生力】 稼働率3割の「炎上ERP」を救済・資産化 エクセル依存へ先祖返りした現場を再設計し、数億円の投資を収益の源泉へ復帰。
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【変革力】 自ら三部門の実務を兼務し、週次製販体制の構築で赤字拠点を2年で黒字化。
■ 経営者の皆様へ(結びの言葉)
私は、御社を外から眺める「評論家」ではありません。 御社の一員、すなわち「第3の社員」として組織の内側に入り込み、経営層の意志を現場へ、現場の声を経営へと繋ぎます。
「今のやり方では限界だ、だがどう動けばいいか分からない」 そうお悩みであれば、まずは現場の愚痴からお聞かせください。共に戦う準備はできています。